**注意**
- α/βバージョンからリリースバージョンおよび α/βバージョン間 のアップグレードは サポートしません。
- 要望、バグ報告等はVineSeed MLまたは バグトラッキングシステム(BTS)までお願いしま す。BTSでは 5.0 を指定してください。
以下のもののテストレポートを募集しています。
Vine Linux 5.1 のリリース候補版のインストールイメージです。 特に大きな問題がなければ、数日のテスト期間を経て正式リリースとなります。
このインストールイメージは hybrid iso image になっていますので、CD/DVD に書き込んで
利用する以外に、USBメモリなどにこのまま直接書き込んでインストーラを起動することができ
ます (ppc を除く)。
USB メモリへの書込みは Linux からは dd や cat, usb-imagewriter などで
行うことができます。(usb-imagewriterの場合は拡張子を img に変更してください)
Windowsでは以下のようなツールが利用できます。
これは Vine Linux 5.1 RC6 です。
特に大きな問題がない限りこのまま Vine Linux 5.1 としてリリースされます。
ただし、ごく軽微な修正あるいは重要なセキュリティフィックスはリリースまでに 行われる可能性があることはご了承ください。インストーラによるアップグレードをおこなう場合は DVD/USB イメージを利用される ことをおすすめします。(収録内容が多いためアップグレードが完了する可能性が高く なります)。また、インストーラによるアップグレード後には apt により、残りの パッケージのアップグレード処理を行って、完了させてください。
Vine Linux 5 から以下の変更が加えられています。
DVD/USB edition では以下のパッケージ(とその依存パッケージ)が追加されています。 またこの他、CDには含まれていないサブパッケージの一部も追加されています。 (Vine Linux 5.0 での CD/DVD の違いと変わりありません)
Vine Linux 5.1 RC5 には現在わかっている問題点はありません。
インストールガイドを逐次修正中です。インストールの際に参照頂き、以下の様な問題がありましたら、ご連絡くだされば幸いです。
なお、ppc版についてはまだインストーラが準備されていないため、4.2のものをそのまま残しております。