**注意**
- α/βバージョンからリリースバージョンおよび α/βバージョン間 のアップグレードは サポートしません。
- 要望、バグ報告等はVineSeed MLまたは バグトラッキングシステム(BTS)までお願いしま す。BTSでは 6.0 を指定してください。
以下のもののテストレポートを募集しています。
Vine Linux 6.0rc2 (2011/7/26)
Vine Linux 6のリリース候補バージョンです。重大な問題が発生しないかぎり、このまま Vine Linux 6 としてリリースされる予定です。
このインストールイメージは hybrid iso image になっていますので、DVD に書き込んで
利用する以外に、USBメモリなどにこのまま直接書き込んでインストーラを起動することができ
ます。
USB メモリへの書込みは Linux からは dd や cat, usb-imagewriter などで
行うことができます。(usb-imagewriterの場合は拡張子を img に変更してください)
Windowsでは以下のようなツールが利用できます。
インストールイメージ
- Vine Linux 6 RC2 DVD/USB edition for x86
-
- on beta.vinelinux.org:
Vine60rc2-DVD-i686.iso ( sha1sum )
zsync: Vine60rc2-DVD-i686.iso.zsync
- on beta.vinelinux.org:
- Vine Linux 6 RC2 CD/USB edition for x86
-
- on beta.vinelinux.org:
Vine60rc2-CD-i686.iso ( sha1sum )
zsync: Vine60rc2-CD-i686.iso.zsync
- on beta.vinelinux.org:
- Vine Linux 6 RC2 DVD/USB edition for x86_64
-
- on beta.vinelinux.org:
Vine60rc2-DVD-x86_64.iso ( sha1sum )
zsync: Vine60rc2-DVD-x86_64.iso.zsync
- on beta.vinelinux.org:
- Vine Linux 6 RC2 CD/USB edition for x86_64
-
- on beta.vinelinux.org:
Vine60rc2-CD-x86_64.iso ( sha1sum )
zsync: Vine60rc2-CD-x86_64.iso.zsync
- on beta.vinelinux.org:
リリースノート
Vine Linux 6 の特徴や変更点など以下のリリースノートを参照ください。注意
これは Vine Linux 6 RC2 です。
リリース候補バージョンです。重大な問題は存在しないと期待していますが、 予測できない動作によりシステムを破壊する可能性があります。重要なシス テムにおいてはなるべく利用しないでください。
インストーラによるアップグレードをおこなう場合は DVD/USB イメージを利用される ことをおすすめします。(収録内容が多いためアップグレードが完了する可能性が高く なります)。また、インストーラによるアップグレード後には apt により、残りの パッケージのアップグレード処理を行って、完了させてください。
Vine Linux 6 rc1 からの変更点
インストーラ
- アップグレード対象を Vine Linux 5.0 以上に制限
- アップグレード時の処理を追加
パッケージ追加
- dconf
Vine Linux 6 beta4 からの変更点
パッケージ更新
- TrueType-vlgothic: source更新
- file-roller: 翻訳の更新
- mozc: scim-mozcの廃止、翻訳の修正
- initscripts: ifup/down-ppp バグ修正
- texlive: dvipdfmx のバグ修正
- samba: samba.pamd の修正
- mkinitrd: radeon/nouveau における plymouth の不正終了問題に対応
- thunderbird: 5.0 へ更新
- vine-app-install-data: オススメアプリケーションの更新
- vine-keyring: Vine Linux 公開鍵輪の更新
Vine Linux 6 beta2 からの変更点
インストーラ
- lowres モードで実行した場合にフォントサイズを小さくし、 スクリーンに文字が収まるように変更しました。
- CDインストーラを用意しました
インストールタイプは最小構成、最小デスクトップ、カスタムのみです。
パッケージ追加
- sgml-common,docbook-dtds: 一部ヘルプで使用
パッケージ更新
- TrueType-vlgothic: source更新
- apt-sourceslist-*: ring server をデフォルトのリストから削除
- avahi: ソース更新
- bind, curl, glibc: セキュリティフィックス
- firefox: 5.0.1 へ更新
- gdm: パネルからフォーカスがなくなる問題の修正
- gdm2setup: バグフィックス
- kernel: 一部ハードウエア対応
- libao: arts, oss プラグイン廃止
- libdrm: ソース更新
- udev: compat32 追加
- libpciaccess: compat32追加
- libpng: セキュリティフィックス
- synaptic: pam/usermode 設定変更
- transmission: ソース更新
- update-watch: バグフィックス
- xorg-x11-drv-intel: バグフィックス
パッケージ削除
- arts,jack-audio-connection-kit,libfreebob,libiec61883,liboil,nas-libs: arts に伴い削除
- qt: arts 以外依存なし
- polkit-qt, ibus-qt: qt に伴い削除
- gsm,gtkspell,kudzu,libXTrap,libglademm2,m17n-db,obexd: 依存なし
- perl-String-CRC32,perl-XML-Encoding,perl-XML-LibXML: 依存なし
- vine-manual-build: ビルド用
Vine Linux 6 beta1 からの変更点
インストーラ
- ドライバをインストール時に指定しない限り/etc/X11/xorg.confを 生成しないようになりました(X は自動設定されます)
- GUIインストーラで一般ユーザアカウントの作成が必須になりました
パッケージ追加
- iwlwifi-{100,6000g2a,6000g2b}-ucode
- kernel-module-compat-wireless
- linux-firmware(kernel-firmwareをreplace)
- vine-manual-{base,build}, vine-making-rpm, vine-{cui,desktop,developers,plus,tex}-guide, vine-vlgpl
- seahorse, seahorse-plugins{,-applet,-gedit,nautilus}
パッケージ更新
- dkms: バグフィックス
- gdm: 自動ログインの挙動変更
- gdm2setup: バグフィックス
- gksu-utils: デフォルトを sudo モードに変更
- kernel: 一部ハードウエア対応、linux-firmware 対応
- mesa: source更新、radeon(r300,r600) ドライバを gallium から legacy driverへ変更
- pidgin: source更新
- plymouth: バグフィックス
- shotwell: バグフィックス
- usermode: source更新、config-util で UGROUPS=wheel に変更 (wheelグループはユーザパスワードで管理者権限取得)
- vutils: vupgrade 調整
- xorg-x11-drv-intel: バグフィックス
パッケージ削除
- pavucontrol: gnome-volume-control と同機能
既知の問題・仕様
- update-watch が不正に終了する場合があります
次バージョンで解決されます - radeon 系のビデオカード利用時に plymouth が不正終了する場合があります
boot コマンドラインに "radeon.modeset=0" を付けると解消する可能性があります - kernel-module-compat-wirelessが古いカーネル用のままになっています
次バージョンで解決されます



